2月号の栄養だより
暦の上では春を迎えますが、まだまだ寒さが厳しい日が続いております。
2月の栄養だよりは節分についてです。 節分には、「季節を分ける日」という意味があります。昔から季節の変わり目は邪気が入りやすいとされ、豆まきなどで厄を払い、無病息災を願ってきました。恵方巻を食べる習慣も広がり、「恵方」とはその年の福をもたらす神様がいるとされる方角のことを指します。節分に関する食べ物は他にもイワシ、大豆などがあげられます。悠久の栖でも2月3日に恵方巻、イワシの甘露煮などを提供予定です。季節の行事を楽しみながら元気に冬を乗り越えていきましょう。
投稿日:2026年1月22日




